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1月, 2018の投稿を表示しています

コーヒーを愛する人々

コーヒー豆が切れたので歩いて30分ほどの場所にあるコーヒー屋さんへ行きました。
店の前にホームレスすれすれの人が立っていたので、ぶつからないようにして中へ入りました。
豆を物色していると別のすれすれの人がカウンターで小銭をかき集めながら「アメリカーノ2杯だといくら?」と値段を聞いていました。
かなりのお歳で鼻水もたらしているし、話しかけられたものの何を言ってるのかよくわからないし、大丈夫かな?とちょっと心配したのですが、お店の人が答えると小銭は足りていたらしく二人分のアメリカーノのミルク付きで注文。
私も豆を買って外に出ると先ほどのすれすれの人と一緒に外の席に座ってコーヒーを待っています。

それだけの話なんですが。

そこのコーヒー決して安くはないです。
安さだったらMacとか他のカフェの方が安いはず。
でも、コーヒー飲むんだったらやっぱり美味しい方がいいよね、となんか共感してしまいました。

ネットワーク

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....と聞いてピンと来る方は若者ではないはず。
70年代の映画のタイトルです。
ナショナルシアターで本日その芝居を観てきました。主演はブライアン・クランストン。
「ブレイキング・バッド」の主役の人です。
マッカーサーの赤狩りにあったため偽名で映画の脚本を書き、「ローマの休日」でアカデミー賞をとった脚本家を描いた映画「トランボ」でそのトランボを演じてます。
舞台にTV局のセット、左手奥の楽屋とともに、右手奥にキッチン、そしてテーブルがあり、食事付きの券を買った人は舞台上のテーブルで食事しながら見る、という趣向。
テーブルに座っている人はお客さんです。



           何を食べてるんだろうと気になりました。
          空いてるテーブルは役者さんが演技で使います。
テレビ局なので、カメラとスクリーンも多様。面白い舞台でした。
そして、多分視聴覚障害の人のためと思われる字幕スクリーンが左右にあって、助かりました〜。

『牧場物語ふたごの森+』

バケツのメンバーが特別出演しております。
ゲームをいただきましたが、残念ながらこのコラボの部分はイギリスからはできない〜。


https://comics.shogakukan.co.jp/news/10132

サッカー

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少し前になりますが、夫の誕生日プレゼントにレスターvsチェルシー戦のチケットをプレゼント。(夫はレスター・サポーター)
サッカーのチケットを買うのは初めてだったので買い方を間違えたらしく、どうやらチェルシー・サイドから買ってしまった模様。私たちの席はチェルシー陣営だった.....。
レスター・サポーターだとバレたらどうしよう〜と全然試合運びとは関係ないところでハラハラしていた気の弱い私。
後ろに小学校低学年らしい男の子とお父さんが座っていて、試合中にこの二人の会話が時々聞こえる。
「お父さん、新婚旅行はどこに行ったの?」
「セイシェルだったよ」
あら、全然サッカーに関係ない話題。
そのうち、
「お父さん、僕たち、ヨコハマ・タイヤ買える?」
私はすぐわかったけれど、お父さん、なんのことかわからなかったらしく、
「え?」
男の子はどうやら、試合中に広告の掲示板に出る「YOKOHAMA TYRE」が頭に入っていた模様。
ヨコハマ・タイヤはチェルシーのスポンサーである。

少年よ、君はそのタイヤを買ってもらってどうしたいんだね。
と思いつつも、広告の威力ってすごい、と思った。
お父さん、「買うよ」とは言わなかったけど。


侵入者たち

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我が家の庭に時々よその猫が集まっております。

真っ黒い猫、足のところだけ白い黒猫、ジンジャー(赤茶)の猫の三匹がレギュラー。

庭だけだったらいいのですが、このジンジャー君、かなり我が家が居心地いいらしくて、気がつくと家の中まで入り込んでおります。
気がつくとうちの娘のエサも食べているようです。
普段はともかく、時々餌に薬を混ぜる時があるので他人(他猫)が食べられるのは大変困ります。

よその猫にひどいことはしたくはないけれど、そこまで居着いて欲しくないので、心でごめんと謝って、霧吹きに用意した水をシュッシュとかけて、「歓迎していない気持ち」を必死に表しております。
真っ黒黒猫はうちの娘と喧嘩をする相手らしくて、庭で見かけたらもう即刻退場してもらいます。
うちの娘が怪我するとお金がかかるので。

言葉で説得できればどんだけ楽か。



うちに入ろうとして様子を伺っているジンジャー君。

いつかの年越し 

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あけましておめでとうございます!

これが息子からのクリスマスプレゼント。

というわけで、年末はレストランで食事をして帰ってきたあとにこれを観て、12時近くになったらBBC1をつけてカウントダウン。(ナイル・ロジャース&CHICが出演、演奏。このような年越し番組で見るとなんとなく紅白の裏番組の演歌の特番のような感じに見えてしまった。年越しだから?)
それからまたツインピークスに戻ったのですが、なんだかこんな年越しを昔にやったような記憶.....。(テレビでもありましたよね?)
さすがに全部は無理だったのでお正月中にしみじみ観ます。

悪いクーパーは長髪で革ジャンなのですが、きっちり髪を撫で付けたスーツ姿の良いクーパーの方が若く見えるのが面白いです。
カイル・マクラクラン、カジュアルな姿が全く似合わない。


このシリーズは、相変わらず変。というかもっとスピンがかかって変。楽しみです。