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9月, 2017の投稿を表示しています

サン・セバスチャン食い倒れの街6

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午前中は息子と二階建てのバスに乗って街中を観光。


     KUBOと書いてあったので写真を撮ろうとしたのですが失敗。Oがない。







そのあと夫も合流してお昼。



                                             キノコ入り炒り卵。この前菜って定番か?

             息子のステーキ。

私の魚。この形は....アジの開きだ!!アジだったはず。



午後はビーチでゆっくり。私はビーチを抜け出してカフェでゆっくり。いつもはカプチーノのところレモネードに。ハーブが入っていて美味しかった。オレガノか?

夜はまたピンチョス。 鴨のラビオリだったはず。

豚の耳だったかな〜?カリカリで美味しかった。
これは牛の頬肉煮込み。ちょっと食べちまったが。

        意外な組み合わせのモッツレーラとハマグリ?とにかく二枚貝。

トマトとチーズのスープ。ニンニクが効いてた。

           これもラビオリ。皮がプルプルで美味しい。
          ラビオリがあったら試してみるべし。

リゾット。と言ってもコメでなくパスタのリゾット。




サン・セバスチャン食い倒れの街5

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フランスとの境目にあるオンダリビアという街に行く。
ホテルのフロントで行き方を聞いたらそこにいたお兄さん、「僕、そこから昨日帰ってきたばかりなんだ!」と大変情熱を込めて教えてくれました。
当日はお祭りの前日、と言いながらも人は結構集まっており、前日でこうなら当日はもっとすごいんだろうなあと窺わせる盛り上がり方。



笛は左手で持って左手で音を押さえます。

お城の前には大きな人形が並びます。
             でも私は人型よりもこういうのが好き。






ぐるっとお祭りのメインの場所である城壁内を見学した後、城壁の外に出てピンチョスでお昼。




その後、フランス側にボートで渡り、海辺でボーとしてまた戻ってきました。

             向こう岸がおフランスざんす。


再度城壁の中に戻り、ホテルになっているお城を見学。ここでお茶も飲めるのですが、写真だけ。この入り口前にさっきの人形が並んでおりました。




サンセバスチャンに戻り、気合(と言いつつ私の気合なのでたかが知れております。ヒールの靴を履くだけ)を入れてお支度をしレストランへ出発。今晩はミシュランの星3つレストランArzakです。ドキドキ。                           
テイスティングメニューの内容。




サン・セバスチャン食い倒れの街4

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午前中は水族館へ。
魚だけでなく船に関しての展示もあり結構幅広い。

              クラゲはいつも見飽きない。




水族館の後は旧市街のレストランTxokoでティスティングメニューのお昼。
クロスティーニとマスタードマヨ。
ガスパチョと小エビの乗ったブリオッシュ。ガスパチョはスイカ入り。

                 ツナの刺身。

     地元で採れた豆。これは店からのサービス。玉ねぎ入ってた。うっく。

 手長海老。手づかみで食べる。頭も食べるように勧められる。もちろん食べる。半生くらいの火加減でうまし。

                 タラののど。
      水族館の後にシーフード食べるのはちょっと変な気持ちです。

アンコウ。

鳩。

アイスとブラマンジェ。

         リコリスのウェハース添えマンゴーシャーベット。

この後にマドレーヌ、チョコのついたマカデミアナッツ、ジャーに入ったソフトチーズもきた。毎回思うのですが、私はデザートは一つでいい。そのぶん塩味の物を増やして〜。

夜はピンチョスめぐりではなく、座って食べたいという息子の主張で、ホテルの近所で単に。                                      
水とシードラはすでに値段に入ってる。

                小さなコロッケ。

            前菜はキノコ入りスクランブルエッグ。

              メインは牛タンのフライ。