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誰かに似た声

リーズ(イギリス北部)からの帰りの電車の中でのこと。
途中の駅で男性ひとりと女性二人が乗り込んできて、男性一人は通路を挟んだ向こう側の席、女性二人は向かい合わせで座っていた私と夫の4人がけの席の空いてたところに落ち着いた。
男性は携帯で話し始め、女性二人は向かい合って話し始めたのだが、夫側に座った女性の声にとっても聞き覚えがある気がした。
知ってる誰かの話し方に似ているのだ。
友人、知人か?それともテレビや映画で見る人か??
車中ずうううううっと考えたがわからず、駅から乗ったバスの中で夫にその話をした時、突然わかった。
テレビの人だ!!!
でも日本の。

菅野美穂の喋り方にそっくりなのだ。
もちろん車中の人が喋っていたのは英語だけれど。
菅野美穂が英語で喋っているのに遭遇したと思ってください。

謎の薔薇のカフェ

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先週日本大使館でイベントがあったので、その前に友人と待ち合わせ。
選んだカフェがなんかとってもピンクな店なのでちょっと気恥ずかしいと思いながら一人じゃないから大丈夫と勇気を出していったところ......、近所にカタール大使館があるせいか、それとも高級ホテル街のせいか、その両方か、アラブ系のお客さんが占めるカフェでありました。
入ってくるのは若者多し、しかもお金ありそうな若者。そしていかにも観光客。
あまりのアウェイ感に友人と二人でしばし呆然。
やはりお金持ってそうな、買い物の袋を抱えた中国系の女子もいたけど、こういうアラブ系のお客さんに囲まれる機会は滅多にない。
中近東系のレストランだともっと庶民的なアラブ系ですもの。
あと、薔薇のカフェの割には男子率、高し。君達、ここでいいんですか?と思いました。
ポジティブに考えると、ここで誰かとぶつかって恋が芽生えたらお金持ちの若者の第四夫人になれるかも?

興味のある方はサイト載せときますね。
http://www.elancafe.co.uk

値段もカプチーノ4.5ポンド、生ミントティーが6.8ポンドという金持ち値段。(+サービスチャージも取られた)
ロンドンで銀座気分を味わいたい人どうぞ。




くつろぎのひととき

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名前も知らないよその猫だけど。
完全に我が家は彼(彼女)の別宅扱い。


コーヒーを愛する人々

コーヒー豆が切れたので歩いて30分ほどの場所にあるコーヒー屋さんへ行きました。
店の前にホームレスすれすれの人が立っていたので、ぶつからないようにして中へ入りました。
豆を物色していると別のすれすれの人がカウンターで小銭をかき集めながら「アメリカーノ2杯だといくら?」と値段を聞いていました。
かなりのお歳で鼻水もたらしているし、話しかけられたものの何を言ってるのかよくわからないし、大丈夫かな?とちょっと心配したのですが、お店の人が答えると小銭は足りていたらしく二人分のアメリカーノのミルク付きで注文。
私も豆を買って外に出ると先ほどのすれすれの人と一緒に外の席に座ってコーヒーを待っています。

それだけの話なんですが。

そこのコーヒー決して安くはないです。
安さだったらMacとか他のカフェの方が安いはず。
でも、コーヒー飲むんだったらやっぱり美味しい方がいいよね、となんか共感してしまいました。

ネットワーク

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....と聞いてピンと来る方は若者ではないはず。
70年代の映画のタイトルです。
ナショナルシアターで本日その芝居を観てきました。主演はブライアン・クランストン。
「ブレイキング・バッド」の主役の人です。
マッカーサーの赤狩りにあったため偽名で映画の脚本を書き、「ローマの休日」でアカデミー賞をとった脚本家を描いた映画「トランボ」でそのトランボを演じてます。
舞台にTV局のセット、左手奥の楽屋とともに、右手奥にキッチン、そしてテーブルがあり、食事付きの券を買った人は舞台上のテーブルで食事しながら見る、という趣向。
テーブルに座っている人はお客さんです。



           何を食べてるんだろうと気になりました。
          空いてるテーブルは役者さんが演技で使います。
テレビ局なので、カメラとスクリーンも多様。面白い舞台でした。
そして、多分視聴覚障害の人のためと思われる字幕スクリーンが左右にあって、助かりました〜。

『牧場物語ふたごの森+』

バケツのメンバーが特別出演しております。
ゲームをいただきましたが、残念ながらこのコラボの部分はイギリスからはできない〜。


https://comics.shogakukan.co.jp/news/10132

サッカー

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少し前になりますが、夫の誕生日プレゼントにレスターvsチェルシー戦のチケットをプレゼント。(夫はレスター・サポーター)
サッカーのチケットを買うのは初めてだったので買い方を間違えたらしく、どうやらチェルシー・サイドから買ってしまった模様。私たちの席はチェルシー陣営だった.....。
レスター・サポーターだとバレたらどうしよう〜と全然試合運びとは関係ないところでハラハラしていた気の弱い私。
後ろに小学校低学年らしい男の子とお父さんが座っていて、試合中にこの二人の会話が時々聞こえる。
「お父さん、新婚旅行はどこに行ったの?」
「セイシェルだったよ」
あら、全然サッカーに関係ない話題。
そのうち、
「お父さん、僕たち、ヨコハマ・タイヤ買える?」
私はすぐわかったけれど、お父さん、なんのことかわからなかったらしく、
「え?」
男の子はどうやら、試合中に広告の掲示板に出る「YOKOHAMA TYRE」が頭に入っていた模様。
ヨコハマ・タイヤはチェルシーのスポンサーである。

少年よ、君はそのタイヤを買ってもらってどうしたいんだね。
と思いつつも、広告の威力ってすごい、と思った。
お父さん、「買うよ」とは言わなかったけど。